JTAlert の B4表示 が不安定な件をおちつかせた。備忘録
JTDXとJTAlertを連携させている。LOGはHamlog を使用。
不具合現象 JTAlertのバージョンは JTAlertV2 2.81.6 である。
数ヶ月前にJTAlertのアップデートをして眺めていると、どうもJTDXがB4と表示してもJTAlertがB4にならないことがある。(全てではない)
アップデートでJTDXのLOGはいじらなかった。 AI相手に相談しつついろいろやったが、頼りにならない。
理屈はよくわからないし、詳しい理由などが書いてあるところは見つからなかった。
結局下記の手順で修復して安定したので、理屈抜きの手順覚え(備忘録) である。
HAMLOGの機能によってFT8の更新データを全てadiファイルに出力した。(スクショは2021-06の記事)
検索 ➜ 複合条件と印刷 で
レコード番号の 始まり、と日付などでFT8交信が全て含まれる範囲とする。
出力先は ADIFファイル。 出力ファイル名には出力先フォルダとファイル名。
【検索-1】ボタンで開いたサブウインドウ に [Mode]をFT8 として【実行】するとFT8だけのadiファイルが作られる。
このファイルが、JTAlertの参照基準ファイルとなるにはファイルを log.adiにリネームしてJTAlertのLOGフォルダに置く必要がある。
JTAlertのLOGフォルダは 一般的には次の場所のはず。
C:\ユーザー¥【ユーザー名】¥AppData\Local\Hamapps\【コールサイン】¥logs¥log.adi
この状態でJTAlertを立ち上げて、Setting ➜ manage setting メニューからLogging を開き、
その中で Stadard ADIF File のサブウインドウの中で 前記のlog.adi ファイルをSelectする。
以前からここの設定には一癖あったりしたが、今回は過去の経緯には目をつぶってこの操作を行った。
これで一旦JTAlertを終了して、再度立ち上げる。
この立ち上げで、JTAlertのフォルダにはB4参照データベースファイルが生成される。
C:\ユーザー¥【ユーザー名】¥AppData\Local\Hamapps\【コールサイン】¥logs¥JTAlert\ と言うフォルダに
【UUID】.adif.sqlite と言うデータベースファイルがあるはず。
このファイル名はJTAlertw立ち上げる度に新たに生成されるらしい。
この中にはlog.adiから作られた過去の交信情報(B4) がある。
このデータベースはDB Browser (SQLite)と言うアプリで中身を閲覧することができる。
ま、中身を見なくてもB4表示がキチンとされればそれでよい。
ここまでで、JTDX と JTAlert の LOGが同期していることは確認でき.sqliteの中身も同期できている。
以前使われていた?xxx.mdbと言うAccessのデータベースは生成されるが使われていない?模様。
JTAlertは多機能で極めて便利なアプリだが、たまにバージョンアップがあって、その時に大きくユーザインタフェース(特にsetting)が変更されていることがある。
そのつどOM諸氏のブログを参考に格闘するケースが多い。
その昔小生が書いたブログのB4関連記事(2021-06)も、今は既に役に立たなくなってしまった。






























以下アマゾンのページより



分解してまとめるとこんな感じで持ち運べる
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