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2021年4月

アイコム IC-7600 の後継ぎが IC-7300 になってしまった理由  普通なら IC-7610 になるはず?

長年苦楽を共に?してきたIC-7600に別れを告げ、IC-7300を迎え入れた。
DXCC完成も IC-7600の「ご尽力」でしたのに、なぜ?

実はこれに先立って IC-705 を購入して、最近の小型機の優秀さに舌を巻いたのです。
IC-7600は大好きだったが、この小型機に負けていることも多くあった。
当然 IC-7600 の後取りは7610なのでしょうが ・・・
そこで固定機の定番 IC-7610とIC-705 と同じ流れの小型機 IC-7300との勝負が始まった。

1ヶ月近くのバトルの末、リグの優劣ではなく、コスパの優劣で IC-7300 が最終結論となった。
いえいえ、アイコムさんそれだけではありませんでした。
小生の年令が約20万円の価格差を埋められなかったのです。
あと何年のハムライフか・・・が決定的でした。
もちろん性能も機能もIC-7610 は素晴らしい、がその「あと何年」のうちにそれを使いこなせるか、が大問題でした。
またIC-7600 のオークション相場も新規購入の IC-7300と同等と言うことも・・・
言い換えると IC-7300 の価格設定が低すぎるのかも知れません。

振り返るとIC-705 の購入が7600を7610ではなく7300に鞍替える背中を押したことになる。
これアイコムさんの思惑?戦略?と違うでしょう?
団塊の世代の先頭はこんなことを考えましたというご報告でした。

写真は、お疲れさまでしたの IC-7600 と IC-7600 の跡地に入り込んだIC-7300


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