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-20d カプラー と10W/10dB減衰器 製作 減衰器計算ツール 

今さらではあるが・・・送信周波数を確認するジグを作った。

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やり方はいろいろあろうが、とりあえずダミーロードの手前に-20dBカプラーを入れるのが手っ取り早いという訳で、写真のような簡単な物を用意しておくことにした。

 

 

 

 

 

理屈では-20dBのはずだが、測ってみると,-19.2dBとなっている。ここでは問題にしないことにした。周波数カウンタに数ワット突っ込むのはまずいでしょうと言うだけだから、送信電力最低にして、-19dB結合なら、まあ安全。
トロイダルコアはあり合わせのT-82-4310回巻 接着剤で固めた。

 念を入れてもう10dB減衰器をかませておくことにする。10Wくらいなら入れられる10dB減衰器も作った。手持ちの市販品は1W最大なので、この二つがあると、市販品と組み合わせて何を測定するにもあまり危ない思いはせずに済む。
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減衰器を作るのに便利なソフト(EXCEL版)を見つけた。単純に抵抗値を求めるのはいろいろツールがあるが、このツールは優れもの。何ワット最大の何dB減衰のために、何ワットの抵抗が何本用意できるかを入力する。何ワットの何Ωを何本並列にするかと、1本の補正用の抵抗や、各定稿の消費電力などを示してくれる。
http://pa1b-qrp.blogspot.com/p/power-attenuator-calculator.html

上記とは無関係に、その後、最近ヤフオクで衝動買いした50W50dBの減衰器も使えそう。これはほとんど終端器みたいな物だ。10万分の1 (0.001%)しか出てこないんだから・・・。これが最初からあれば、カプラーなんか作ることはなかったなぁ。しかし小型で、本当に50W入れても大丈夫なのだろうか? 

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