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Arduino で遊んでる AD9851DDS パドルトレーナー/エレキー

Arduinoで信号発生器と、ステッピングモーター制御でオートチューンと考えて作り始めたが、Arduinoいじりが面白くって、道草が続いている。MLAオートチューンはいつのことやら。
前回のAD9833信号発生器(~12.5MHz)の延長戦で、今回はAD9851を使ったDDSモジュールで70MHzまでの信号発生器。以前はPCからUSB経由で周波数指定していたが、今回はスタンドアローンでロータリーエンコーダーをぐるぐる回すだけで良くなり、桁選びもスイッチ一つで、快適。

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その次はCWパドルトレーナー。CW QSOはPCとキーボードに頼りっきりで、縦ぶれもパドルもほぼダメに等しい。リグに繋いで、火を入れればいつでも練習できるのだが、めんどくさいと言い訳ばかり。で簡単にできるトレーナーというか、シンプルなエレキーヤーを作ってみた。ソフトはネットにあった先輩のスケッチをコピペで済ましてしまった。(感謝)  ArduinoNANOとブザーだけ。こんなのでも買えば10k\?(CQ出版さん?)・・・ 材料費1k\以下で実現。
電源はUSB充電器。リグにはエレキーヤーがあるので、今回はキー出力は省略、ブザーとLEDだけ。ケースはタカチSW55。速度ボリウムとLED窓共用。
小さな物を作る時にATMEGA328PU単体で書き込んで、組み立てたら良いかと考えてローダー付単体を買ってあるが、NANOで十分小さくて便利。何しろ価格も安い、300円前後。むしろ規模がもう少し大きい時にチップ単体で組み込めるのが良いのかも。
ウ~ン快適になったがCW練習するかなぁ・・・  

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