JTAlert の B4表示 が不安定な件をおちつかせた。備忘録

JTAlertのアップデートで、B4表示が不安定になったのを、HAMLOGのデータでLOGを作り直して落ち着かせた備忘録

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アンテナインピーダンスの周波数スイープ軌跡・スミスチャート上での描き方 4NEC2アプリ

備忘録:アンテナのインピーダンスの周波数変化をスミスチャート上に表示する手順 4NEC2を利用した

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トロイダルコアを使って、9:1 UNUN (インピーダンストランス)を製作 FT140-43 FT140-61  

トロイダルコアFT140-43を使って9:1UNUNを作った。50MHz帯をカバーするのに四苦八苦したが何とか使えそうになった。

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USB-SSDにWindows to GOを構築

スティックSSDにWin to GOをインストールして、my Winを持ち運べるようにした。データはクラウド同期にしてある。

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トロイダルコアを使ったコモンモードチョークの基礎を理解 

フェライトコアを使ってコモンモードチョークを作ってみた。100MHz以上では効果は期待薄。自己共振周波数がどこにあるのか知っておく必要がある。S21がー20dB以下なら効果ありとみる。

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ロッドアンテナに被せられる容量冠(キャパシタンスハット)が便利 

市販ロッドアンテナ(2.5mや5.6m)に簡単に乗せられる容量冠(キャパシタンスハット)キットを発見したので購入してみた。ハットで電流の腹を持ち上げられるので、Lも減らせて効率改善期待・・・

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HFマルチバンド移動用アンテナ GRA-7350, HFJ-350M と小型ATU mAT-705, NANO ATU

移動用アンテナGRA-7350Tのエレメントは長くて使い易い。ネジ変換でさらに2.5mにもそれ以上にも出来る。小型の電池式ATUとの組合せで設定が楽に。

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筆まめが起動しない・・・組み込まれた意地悪 広告。ソースネクストさん大丈夫?

筆まめのバージョンアップ広告をXで閉じるとダンマリになる件は、詳細表示すれば回避できる。いじわる広告アプリだ。

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徒然なるままに・・・AI相手に愚痴ってみた。 いただきます+合掌、と、日本語アクセントなど

いただきます+合掌はいつからか? 教えられて無いし教えていない。違和感あります。他にもいろいろ。

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ChatGPT に 生成型AI って何か聞いてみた チャットの記録そのまま掲載

生成型AIとは何か、そのコアの部分は何か、ChatGPTに聞いてみた。なんとなく解った気がする。適確な質問が有意義な回答を引き出せる。

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Win11の要件を満たさないPCにRufusアプリでWin11をインストールする

Win11要件を満たさぬ古いCPUのノートPCにRufusというアプリをつかってWin11をインストールした。

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Evernote、OneNote、Dropbox、OneDriveの遍歴  OneNote+OneDriveは最悪

いくつかのクラウドサービスアプリを使い、組み合わせてみた。MS社のOneDriveとOneNoteの相性が悪いことが解り、OneNoteとDropboxの組合せは良いことが解った。クラウド同期は難しい。

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リチウム電池用の充電器レビュー

電圧が2Vあたりまで下がってしまったリチウム電池を充電できる充電器を探して、安価で高機能の物を入手して使ってみた。

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生成型AIでArduino-NANOの MLA用ATUのスケッチを作ってみた

生成型AIを使ってArduino-NANOのプログラムを書いてみた。ChatGPTは使えそう。MLA用のATUである。

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50MHz帯用 2エレ 移動用 軽量 デルタループアンテナの製作

以前作ったシングルのデルタループに継いで、今回は2エレメント化してみた。構造は移動運用用で雨風への配慮は無い。早く組立、...

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WAS アワードを頂きました。米国50州

しばらく気にはなっていた、WASアワード、米国50州すべてと交信する件。その最後のひとつデラウェア州(DE) が昨年の暮...

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迷惑メール対策の1案 メールヘッダの Date と Received の中身で受信拒否

ずいぶん前から迷惑メールに悩まされてきた。 特に最近のは一見してそれと解る露骨なものが多い。例えば本文中にリンクボタンが...

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サブバッテリーとしてのポータブル電源とアイソレーター自作

車の無線用サブバッテリーとしてポータブル電源を設置し、メインバッテリーとの間にアイソレータを自作して設置した。

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HAM AWARD WAZ いただきました

やっとの思いでHAMのWAZアワードをえた。

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ラズベリーパイで遊んでみよう Raspberry Pi Arduinoとどう違うかお勉強

使い慣れたArduinoではなくRaspberryPi を使用して画像の無線伝送にチャレンジするためのお勉強を始めた。

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6m Band Delta-Loop アンテナの製作 事前準備編

6m Band Delta-Loop アンテナのPCを使ったシミュレーション手順について簡単な説明を記述した。

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6m Band Delta-Loop アンテナの製作 (あきる野市でのアンテナミーティング)

2023.12.03.あきる野市ヴィンヤード多摩でのアンテナミーティングで披露した移動用アンテナを掲載する。   アンテ...

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ケンコースカイメモ アリガタ台座の自作で、極望を有効利用。

ケンコースカイメモのアリレール架台を自作し、カメラを付けたままで極望が使えるようになった。

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古いアイコムの無線機IC-706Sのビネガーシンドローム修復成功

古いIC-706を入手して、ビネガーシンドロームのLCD表示を修復できた。

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PCの CPUクーラー を使ってハイパワー(400W~550W)ダミーロード 製作  ペルチェ素子導入は失敗

CPUクーラーを利用して強制空冷ダミーロードを製作した。300~500W程度で使えそうなダミーロードができた。ペルチェ素子の導入は上手く行かなかった。

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JTAlert JTDX でHAMLOG出力ではB4が表示されない とりあえず解決 2026修正

JTAlertを使っていて、ある日LOGファイルを消失してしまった。困った、全くB4表示ができなくなってしまった。
HAMLOGから作り直せば良いんでしょうと気楽に考えていたのだが、甘かった。

今回、なんとかHAMLOG出力のadiファイルを加工して、B4表示できるようになったので、備忘録。
対症療法なので、まねされても解決するか、保証の限りではない。

HAMLOGの「検索」「複合条件検索と印刷」でadi形式のファイルが作られることは承知していて、WebLOGサイトにアップするときにはよく使っている。

Hamlog  
あとから判明の<GRIDSQUARE>、全角を除く のチェックも必要。

Photo_20210622211401
今回はFT8モード限定での出力を設定した。「検索1」でFT8を指定。


2026年6月追記:ここまでは間違えてないが、最近のJTAlertでは以下の記述が妥当ではないことが判明、報告します。

最近のJTAlertバージョン(2.81.6)ではハムログで作ったlog.adiをそのまま使えるようになっていて、B4表示も問題ないことが解った。そのファイルの置き場所
C:¥ユーザー¥【ユーザー名】¥AppData¥Local¥Hamapps¥【コールサイン】¥logs¥JTAlert¥log.adi

B4データベースは.sqliteタイプのファイルになっている。自動生成。

中身の項目についてはつぶさにチェックしたことはなかったが、アップロードして問題が起きたことはなかった。(eQSL,、LoTW、QRZ.comなど)   で、甘く見て、HAMLOGから出力したadiでそのままJTAlertに読み込ませれば良いと思っていた。

しかしこれではB4が全く表示されない。 2026年時点ではこれでB4表示可能となっている


一方JTDXの操作で「ログに記録」ボタンでログに追加した局(新規QSO)はチャンとB4として表示されることが判明。
JTAlertのログファイル(wsjtx_log.adi)をテキスト表示すると追加した行はやたらに長いことが解った。
記録される項目数がHAMLOG出力の部分よりはるかに多い。

どの項目を追加すれば良いのか、(涙ぐましい努力)カットアンドトライの結果、いくつかの項目のうちどれかが欠けるとB4表示してくれないことが解った。  2026年時点ではHamlog出力のままでB4表示可能となっている
自局のコールサイン、GL、ZONE、RX_ BANDなど簡単にコピーで追加できる項目は念のために追加した。
いろいろやってみた結果から推定すると、相手局のGL(グリッドロケーション) がないとまずいらしい。 
相手のGLはJTDXがどこからGLを得ているのか解らないが、歯抜けのようにGLが無いレコードには手書きで追記した。
adif2xls2adif_v0.99b.xls でエクセルファイルにしておいて、いろいろ加工するのが便利。
( https://mqc.beepworld.it/libreria-software.htm )

あるいはADIFMasterというフリーソフトが使える。( http://www.dxshell.com/software.html )

Adif  

こうしてブランクの項目にデータを追加することでJTAlert上のB4表示が出来ないことは解決できた。

なおこの過程で、他のOMの皆様のブログで、OMが経験した同様の事例の中にHAMLOG出力adiに全角が含まれると不具合が生じる事例も紹介されていた。これはHAMLOG出力設定で「全角を除く」にチェックが必要。

ついでにと言っては不謹慎だが、JTDX本体のB4表示はやはりHAMLOGの出力のままではB4表示できず、STATION_CALLSIGNとMY_GLIDSQUAREのいずれかまたは両方がないとまずい模様だ。
私の場合にはJTDX、JTAlertのログは他には使用しておらず、B4表示のためだけに必要な条件なので、以上の条件は、 他になにか影響が出るかもしれぬ。

以上はJTAlert、JTXがB4表示するための、HAMLOG出力adiファイルの加工条件。
対症療法でのメモなので誤りもあるかも知れず、ご容赦ください。

 

 

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アイコム IC-7600 の後継ぎが IC-7300 になってしまった理由  普通なら IC-7610 になるはず?

長年苦楽を共に?してきたIC-7600に別れを告げ、IC-7300を迎え入れた。
DXCC完成も IC-7600の「ご尽力」でしたのに、なぜ?

実はこれに先立って IC-705 を購入して、最近の小型機の優秀さに舌を巻いたのです。
IC-7600は大好きだったが、この小型機に負けていることも多くあった。
当然 IC-7600 の後取りは7610なのでしょうが ・・・
そこで固定機の定番 IC-7610とIC-705 と同じ流れの小型機 IC-7300との勝負が始まった。

1ヶ月近くのバトルの末、リグの優劣ではなく、コスパの優劣で IC-7300 が最終結論となった。
いえいえ、アイコムさんそれだけではありませんでした。
小生の年令が約20万円の価格差を埋められなかったのです。
あと何年のハムライフか・・・が決定的でした。
もちろん性能も機能もIC-7610 は素晴らしい、がその「あと何年」のうちにそれを使いこなせるか、が大問題でした。
またIC-7600 のオークション相場も新規購入の IC-7300と同等と言うことも・・・
言い換えると IC-7300 の価格設定が低すぎるのかも知れません。

振り返るとIC-705 の購入が7600を7610ではなく7300に鞍替える背中を押したことになる。
これアイコムさんの思惑?戦略?と違うでしょう?
団塊の世代の先頭はこんなことを考えましたというご報告でした。

写真は、お疲れさまでしたの IC-7600 と IC-7600 の跡地に入り込んだIC-7300


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IC-705 + LC-192(マルチバッグ)グラスファイバーアンテナと、Mコネクタアンテナ取付

IC-705をマルチバッグLC-192に入れてロングワイヤ+ATU(MAT-705)、あるいはMコネクタアンテナ(基台)を取り付ける工夫アイデア2件です。

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IC-705 Headset Interface Box ヘッドセットをIC-705 につなぐ

IC-705のマイクにインタフェースボックスをつないで、安物のヘッドセットを使えるようにした。

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ATU-100/N7DDC をAH-4/ICOM 同様のインタフェースにする

ATU-100/N7DDCのインタフェースをAH-4/ICOMと同じに改造した。動作は快適。

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IC-705 のオートアンテナチューナはいつ? ATUインタフェースの推定とAH-4の制御手順を理解してみた。実験成功。

アイコムIC-705のオートチューナインタフェースを自作してみようかと情報の整理をした。3.5Φのイヤホンジャックのピン配置を調べた。

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ハンディスペアナ Arinst SSA-TG R2, Rigolのスペアナ DSA-815TG、ADF4351広帯域シンセサイザ、ファンクションゼネレータ FY6900 などの紹介

最近入手したハンディスペアナ、まともなスペアナ、ADF4351広帯域シンセサイザ、ファンクションゼネレータ FY6900などの紹介。

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CNC3018で自作両面PCB、ついにスルーホール実現 スルピンKIT サンハヤト

自作の両面基板にスルーホールを作ることにチャレンジ。サンハヤトの「スルピンキット」で何とか成功。使える。

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CNC3018ルーター利用 レーザー加工でプリント板エッチング大型化両面化チャレンジ

CNC3018ルーター利用でレーザー加工によるプリント板エッチングマスク、両面PCB自作にチャレンジ

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中国製CNC3018ルーター利用 レーザー加工で プリント板エッチング パターン製作

ナマ・プリント基板に黒色ラッカーを塗ってレーザー描画。焦げたラッカーをそっと剥がしてエッチング。切り溝式よりはきれいな仕上がり。

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中国製CNC3018ルーター でPCB(プリント基板)が作れそう InkScape Candle LaserGRBL これだけ・・・

CNC3018ルーターで、できるだけ簡単に試作用の基板を作る。InkScapeで作図してGcodeを出力、そのままフリーソフトCandle で溝切り込みPCBをでっち上げた。

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QRP Whip Antenna Tuner アンテナチューナ Wander Wand, Miracle Whip もどき FT-817、IC-703

市販の140cmのロッドアンテナをリグに直接付けるアンテナチューナーを作ってみた。FT-817, IC-703に最適。

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DC-DCコンバータその後 大型1500W30A

大型のDC-DCコンバーターの出力特性を評価。20A以上引き出しても電圧降下はわずか。

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DC-DCコンバーター 昇圧型移動運用電源150W 250W 600W を評価 BangGood通販

昇圧型DC-DCコンバータの出力特性を評価してみた。 10W+αの移動運用ならどれでもOK. IC-703とIC706Mk2Gの消費電流も測り直した。

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Micro SD card module for Arduino の SPI bus で競合トラブルの顛末記

最近ある電子工作をやっていてArduinoシステム にMicro SD card moduleを組み込んだ。SPI bu...

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«Pana Let’s Note CF-S10にWindows10を無償アップグレード 2019年11月