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JTAlert JTDX でHAMLOG出力ではB4が表示されない とりあえず解決 2026修正
JTAlertを使っていて、ある日LOGファイルを消失してしまった。困った、全くB4表示ができなくなってしまった。
HAMLOGから作り直せば良いんでしょうと気楽に考えていたのだが、甘かった。
今回、なんとかHAMLOG出力のadiファイルを加工して、B4表示できるようになったので、備忘録。
対症療法なので、まねされても解決するか、保証の限りではない。
HAMLOGの「検索」「複合条件検索と印刷」でadi形式のファイルが作られることは承知していて、WebLOGサイトにアップするときにはよく使っている。
あとから判明の<GRIDSQUARE>、全角を除く のチェックも必要。
今回はFT8モード限定での出力を設定した。「検索1」でFT8を指定。
2026年6月追記:ここまでは間違えてないが、最近のJTAlertでは以下の記述が妥当ではないことが判明、報告します。
最近のJTAlertバージョン(2.81.6)ではハムログで作ったlog.adiをそのまま使えるようになっていて、B4表示も問題ないことが解った。そのファイルの置き場所
C:¥ユーザー¥【ユーザー名】¥AppData¥Local¥Hamapps¥【コールサイン】¥logs¥JTAlert¥log.adi
B4データベースは.sqliteタイプのファイルになっている。自動生成。
中身の項目についてはつぶさにチェックしたことはなかったが、アップロードして問題が起きたことはなかった。(eQSL,、LoTW、QRZ.comなど) で、甘く見て、HAMLOGから出力したadiでそのままJTAlertに読み込ませれば良いと思っていた。
しかしこれではB4が全く表示されない。 2026年時点ではこれでB4表示可能となっている
一方JTDXの操作で「ログに記録」ボタンでログに追加した局(新規QSO)はチャンとB4として表示されることが判明。
JTAlertのログファイル(wsjtx_log.adi)をテキスト表示すると追加した行はやたらに長いことが解った。
記録される項目数がHAMLOG出力の部分よりはるかに多い。
どの項目を追加すれば良いのか、(涙ぐましい努力)カットアンドトライの結果、いくつかの項目のうちどれかが欠けるとB4表示してくれないことが解った。 2026年時点ではHamlog出力のままでB4表示可能となっている
自局のコールサイン、GL、ZONE、RX_ BANDなど簡単にコピーで追加できる項目は念のために追加した。
いろいろやってみた結果から推定すると、相手局のGL(グリッドロケーション) がないとまずいらしい。
相手のGLはJTDXがどこからGLを得ているのか解らないが、歯抜けのようにGLが無いレコードには手書きで追記した。
adif2xls2adif_v0.99b.xls でエクセルファイルにしておいて、いろいろ加工するのが便利。
( https://mqc.beepworld.it/libreria-software.htm )
あるいはADIFMasterというフリーソフトが使える。( http://www.dxshell.com/software.html )
こうしてブランクの項目にデータを追加することでJTAlert上のB4表示が出来ないことは解決できた。
なおこの過程で、他のOMの皆様のブログで、OMが経験した同様の事例の中にHAMLOG出力adiに全角が含まれると不具合が生じる事例も紹介されていた。これはHAMLOG出力設定で「全角を除く」にチェックが必要。
ついでにと言っては不謹慎だが、JTDX本体のB4表示はやはりHAMLOGの出力のままではB4表示できず、STATION_CALLSIGNとMY_GLIDSQUAREのいずれかまたは両方がないとまずい模様だ。
私の場合にはJTDX、JTAlertのログは他には使用しておらず、B4表示のためだけに必要な条件なので、以上の条件は、 他になにか影響が出るかもしれぬ。
以上はJTAlert、JTXがB4表示するための、HAMLOG出力adiファイルの加工条件。
対症療法でのメモなので誤りもあるかも知れず、ご容赦ください。
アイコム IC-7600 の後継ぎが IC-7300 になってしまった理由 普通なら IC-7610 になるはず?
長年苦楽を共に?してきたIC-7600に別れを告げ、IC-7300を迎え入れた。
DXCC完成も IC-7600の「ご尽力」でしたのに、なぜ?
実はこれに先立って IC-705 を購入して、最近の小型機の優秀さに舌を巻いたのです。
IC-7600は大好きだったが、この小型機に負けていることも多くあった。
当然 IC-7600 の後取りは7610なのでしょうが ・・・
そこで固定機の定番 IC-7610とIC-705 と同じ流れの小型機 IC-7300との勝負が始まった。
1ヶ月近くのバトルの末、リグの優劣ではなく、コスパの優劣で IC-7300 が最終結論となった。
いえいえ、アイコムさんそれだけではありませんでした。
小生の年令が約20万円の価格差を埋められなかったのです。
あと何年のハムライフか・・・が決定的でした。
もちろん性能も機能もIC-7610 は素晴らしい、がその「あと何年」のうちにそれを使いこなせるか、が大問題でした。
またIC-7600 のオークション相場も新規購入の IC-7300と同等と言うことも・・・
言い換えると IC-7300 の価格設定が低すぎるのかも知れません。
振り返るとIC-705 の購入が7600を7610ではなく7300に鞍替える背中を押したことになる。
これアイコムさんの思惑?戦略?と違うでしょう?
団塊の世代の先頭はこんなことを考えましたというご報告でした。
写真は、お疲れさまでしたの IC-7600 と IC-7600 の跡地に入り込んだIC-7300


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